ベランダ・ガーデニングの注意点

ベランダでガーデニングを行なう際に注意
しなければならないことがあります。
ベランダはプライベートな空間ではありますが、
必ずしも使い放題に使っていいかというと
そうではない面がいくつかあるからです。

それは、“隣近所の迷惑になるようなことをしない”
ということ。基本的なことのように思えますが、
ベランダガーデニングをする上で以外に重要です。

まず、注意しなければならないのが、避難経路を
ベランダガーデニングの花々でふさがないということです。

ベランダは万一の時の避難経路にもなっていますから、
隣の部屋のベランダとの境(緊急時に破れるように
なっている部分)を、植木鉢やガーデニング用品などで
ふさいでしまったりするのは厳禁です。避難用ハッチの
上にものを置いたりしてもいけません。

こういったことを考えながらガーデニングもしないと
いけません。一軒やでガーデニングをするのとは
ちょっとばかし事情が違うというのがベランダガーデニング
のケースですね。


また、ベランダ・ガーデニングでは、植木鉢などが
階下に落下したりしないよう、置き方に注意しましょう。
強風や何かのショックで物が落下した場合、人身事故に
つながる恐れもありえます。

水やりの時も、階下に水が落ちないよう、注意しながら
水をまくか、あるいはあらかじめ水がベランダの外に
飛ばないようにする工夫などが必要です。

以上のようにベランダガーデニングでは、周囲の人々に
何かしらの影響を与えないかどうかということを注意
しながらの作業が必要です。最初は結構面倒だと感じる
こともあるかもしれませんが、これもガーデニングの
うちだという風に考えることができれば、楽しくなって
きますよ。


こういった基本的な注意点を守って、
ベランダ・ガーデニングを楽しんでいきましょう。
posted by gard at 21:45 | ベランダガーデニング

魅惑の芝ガーデニング

芝ガーデニングをご存知ですか?
ガーデニングを楽しむ人にとってだけでなく、
自然を愛する多くの人達にとって、美しい緑の
芝生は大変魅力的なものです。

芝生は和風の庭にも、洋風の庭にも良く合い、
見た目に美しく、心に安らぎと清涼感を与えてくれます。
今では都会であまり芝生を見る機会はありませんが、
子供頃芝生の庭で遊んだという経験をお持ちの方は
多いのではないでしょうか。

芝生はその他のガーデニングで育てている草木の
美しさを引き立ててもくれます。

芝生には、見た目以外にもメリットがたくさんあります。
夏は日差しの照り返しを防ぎ、冬は寒さをやわらげることで、
植物だけでなく人間にとっても過ごしやすい環境を
提供してくれるというメリットもあります。

芝生の庭は、土で足が汚れにくいので、裸足で
子供たちと遊ぶこともでき、地面がしっかりと
固まるため、芝生の上にイスやテーブルなどを置いて、
バーベキューパーティーなどを楽しむこともできます。
家族と過ごすには最高の環境となるわけです。

日本では、これまでは芝生というと日本芝(高麗芝)が
一般的でしたが、近年では、ガーデニングの楽しみの
一つとして、種から育てる西洋芝に挑戦する人も
増えています。都会にもどんどん芝生が増えるといいですよね。

posted by gard at 21:24 | 芝ガーデニング

ガーデニングの防虫対策

ガーデニングを楽しむ際には多くの人が虫対策に
悩まされると思います。ガーデニングで防虫を行なう
場合には、殺虫剤や忌避剤が用いられることが多いです。

殺虫剤といってもいろいろな種類のものがあります。
直接虫に噴霧するものや、地面にまいておくと植物が
薬剤を吸収し、その葉を食べた虫が死ぬというもの、
殺虫剤入りのエサを虫に食べさせるものなどのタイプ
です。

殺虫剤は即効性があり、防虫効果も長く持続する
という特徴があります。一方でデメリットもあります。
殺虫剤には人体にも有害な成分が多く含まれており、
噴霧することで多少なりともその成分を吸い込んでしまう
からです。

特にベランダのように、狭い場所でガーデニングを
行なっている場合は注意が必要です。そこで殺虫剤を散布すると、
その吸引量は多くなってしまいます。

家庭菜園などに散布した場合、せっかく作った
野菜に有害な殺虫剤が残留してしまうということにも
なりかねませんので、細心の注意が必要です。

この有害な殺虫剤の代わりとして近年注目されて
いるものに、虫などを寄せ付けなくする“忌避剤”があり、
ガーデニングではこの忌避剤として木酢液などが
よく用いられるようになりました。

木酢液には殺虫剤のような人体に有害な成分もなく、
また土中の有用微生物が活発に働くようになるなど、
防虫のみならず植物の生育にもよいというのが
特徴だと言われています。

posted by gard at 20:58 | 防虫

ガーデニングで花を楽しむ

ガーデニングの最大の楽しみは自分が植えた花が綺麗に
育つことでしょう。ではきれいな花を楽しむためには、
どのようなことに気をつけたらよいのでしょうか。

まず第一には土選びが重要です。土は市販の園芸用土で
問題ないでしょう。注意点としては水はけがよいものを
使うということです。市販用のものがない場合には
参考にしてください。

ガーデニングにおける第2のポイントは、水やりです。
基本は、土が乾燥してから水やりをするということです。
これは水をやりすぎると、土の中が酸欠状態になり、根腐れを
起こしてしまうことがあるためです。ただし、当然の
ことながら、乾燥しすぎてしまうのもよくないです。

ガーデニングの第3のポイントは、花選びです。
ガーデニング用の花は、ご自分の環境に合わせて選択する
必要があります。庭の広さや、お住まいの地域の気候や湿気、
花を植える場所の日当たりなどによってセレクトします。

長い間花を楽しみたいと思ったら、花を選ぶときにコツが
あります。開花シーズンの違う花を取り混ぜて植えておける
ように花を選ぶのです。そうすれば、開花の時期がずれて、
季節を通して花を楽しむことができます。

背丈の違う花をうまく組み合わせて植えることで、
庭に立体感を演出することもできます。植える際には
花が咲いた時のことを想像しながら、作業をすると、
とても楽しいですよ。ガーデニングは楽しくやることが
非常に重要です。いつもきれいな花を想像しながら、
ガーデニングを楽しむようにしましょう。

posted by gard at 20:48 | ガーデニングの花

ガーデニング用の花選び

ガーデニングを始めたばかりの人が迷うのは
だいたい同じところのようです。それは、
どんな花を植えたらよいのかということですね。

この問題への回答は少し意地悪かもしれませんが、
一番よいのは、自分の気に入った花を植えることでしょう。

しかし、初心者の方ということで、ガーデニングの知識が
まだまだ広くないということもあり、最初から育てるのが
難しい花にチャレンジしても、枯らしてしまってガッカリ……
ということも十分考えられるでしょう。

ですので、初心者の方は、まずガーデニングの
専門店などに相談してみてください。そしてどんな花が
ご自分に合っているか、ということを教えてもらい、
育てやすい花を選んで植えるのがよいでしょう。

ガーデニングにおいて気をつけないといけないことは、
花ばかりではありません。花以外にも気をつけなければ
ならないのは、ガーデニングを行なう場所に合った花を
植えることなんです。

花にはそれぞれ性質があります。日当たりを好む花も
あれば、直射日光に当たると弱ってしまう花というのも
あります。また植物ですから気温に関しては非常に敏感です。
寒さに強い花もあれば、寒さに当たると枯れてしまう花もあります。

ガーデニングを行なう場所の日当たりや、その地域の
気候に合わせた花を選ぶのが、失敗しないコツであるといえます。
また、こういったメンテナンスをできるかどうかということも
ガーデニングを成功させるかどうかのポイントとなってきます。
posted by gard at 20:06 | ガーデニングの花

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posted by gard at 18:00 | ベランダガーデニング

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posted by gard at 18:00 | ベランダガーデニング

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